10月 «  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月


犬も猫もとっても長生きする素敵な世の中になったと同時に長生き故に病気をして通院する事が普通になってきましたね。
最近ではテレビなどでみる大変な話。すると『こんなに大変ならうちでは飼えない』って思うことありますよね?
しかし覚悟が出来るって良い事だと思うんです。
今回は、あたりまえですが犬も歳をとる!ということで、我が家の老犬を紹介しますね^ ^









我が家には1匹の老犬がいます。16歳になっても赤ちゃんのように可愛いくて仕方ありません。

元々は3匹の犬がいました。今ではひとり寂しそうです。。。







1匹目は、尿管結石で通院していてもしかしたらガンかもしれないとも言われましたが、発見した頃にはすでに10歳を超えていたため対症療法で様子を見ていくことになりました。
そのため、痛みのある時(人間と同じく石が移動するので時折痛みが出ます)に通院して痛み止めとご飯が食べれない時に点滴をしていました。
16歳で亡くなりましたが、亡くなる前の日まで歩けてご飯も食べれていたんですよ!
若い頃はどんな子だったかというと…
お世辞にも周囲からは良い子とは言われませんでした (笑)
ビビリなので他の動物や知らない人が怖くてたまりません。でも家族には甘えん坊でずっと触って~攻撃!(笑)←家族にとっては全てが可愛い♡
そうして歳をとり年々できないことは増えました。
おしっこが常に垂れてしまうのでオムツをしたり、口からこぼれて食べにくくご飯はお手伝い、加齢などから片目が見えなくなりもう片方も白内障(加齢とともになります)でほぼ見えなくなりました。
でも犬って凄いんです!
今まで見えてて見えなくなるって不安だと思うのですが、室内でグイグイぶつかりながらもきちんと目的の場所まで進むのです!
ご飯も手伝えば上手に食べます!

口に出来物ができてお皿から水が飲めなくなり給水器を試したところ10歳超えてもちゃんと覚えて、目が見えないながらにそこまで行って飲むんですよ(^ ^)

犬はやはり適応能力が高いなと感じた毎日でした!



犬の変化に合わせ人間側が変えれば済む話なんです。犬だって自分で受け入れてます。
・ぶつからないように家具を移動したり、角を保護する。
・ごはんやお水は食器を工夫したり手伝う
・排泄はその子に合わせオムツにしたり、トイレを工夫する
こんな感じで出来ないところは補えばなんてことありませんでした!
たまに痛みで寝たきりになった時は体の向きを変えたり、朝まで付き合う事も。
オムツを取ってしまうこともあって、そこら中におしっこ!うんちだって失敗はよくあります。お水がうまく飲めずベチャベチャ!何てこともよくありますが、愛情があればそんな事も楽しく生活出来るくらいになるんです♫
もっとこうしたらよかった!という後悔は数え切れないくらいあります。だからこそ、常日頃から大事なわんちゃん、猫ちゃんを思う存分可愛がることって大切だなって思って過ごしてます。
犬や猫を家族に迎えようと悩んでいる方、今元気な子を育てている方、いつかその子が歳をとった時も大切に最後の時まで一緒に過ごしてあげてくださいね(❁´◡`❁)*✲゚*
★第二弾では、2匹目の老犬の軽い介護についてにしようかと思います!
現在家族募集中の犬猫はホームページをご覧くださいね^ ^



一人でも多くの方に動物達の状況を知って頂き、新しい飼い主(里親)さまとの

出会いのきっかけになればと思いランキングに参加しています。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へにほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村
ポチッとクリックお願いします
こちらも是非ご覧くださいね
hp1.gif
facebookページもぜひご覧くださいね(^^)
facebook-bana.jpg


 

| Top |