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7/11の時点でこのような理由で飼育放棄された猫が2匹釧路保健所に収容されています。
↓↓↓
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文章はこのように記載されています↓
 7月1日、飼育放棄により引き取りました。入退院の後に死亡した単身者宅に残されていました。飼い主不在の家に1ヶ月以上、そして突然の捕獲、どれだけ怖い思いをしたのか計り知れません。それでも、他人にも関わらず面倒をみてくれた方がいて、幸か不幸か保健所にきました。収容当初は2匹とも固まり続けていましたが、最近動きがでてきました。接近するととウーシャー怒りますが、わざわざ攻撃しにくることはなく、人が近くにいても気にしないようになりました。C7-2はひもでつながれていたようで首の周囲が脱毛しています。体が大きく健康的に見えます。C7-3は涙目・鼻汚れ・歯肉炎があります。スプーンにのせたフードをケージの隙間から入れると食べるそうです。このまま一般譲渡できる子たちではなく、積極的に人馴れさせていく必要がありそうですが時間がかかりそうです。食欲はあり、トイレは砂でしています。


これを見て皆さんどう思いますか??
「かわいそう!!」


そう思うと思います。

ですが、これは動物を飼っている皆さんも起こりうることです。


自分に何か起きたときにお世話してくれる人、引き取ってくれる人が身近に居ますか??

①「大丈夫大丈夫!!うちは他に住んでる家族(知人)が飼ってくれるから」
②「大丈夫大丈夫!!自分は健康だから!」

とおしゃってた方でも上記の保健所の子のようになる子が居るのが現状です。
それはなぜか。
まず①の場合
本人が飼ってくれると思っていただけで、お願いしようと思っていた家族(知人)に許可もとっていなかった。


本当にこのような事が多いです。
きちんと「思っていた」ではなく、直接お話をして「お願い」をしましょう


②の場合
健康な方でもいつ何が起こるかわかりません。
事故、急病・・・・・・
予測できないですよね。

今はお財布に入るくらいのカードで「うちにペットが居ます。何かあったら○○へ連絡してください」といったものもあります。もちろんこの場合もお願いする人へ事前に直接「お願い」をしておくことが必要です。

このように自分は大丈夫と思っていても何が起こるかわかりません。
レッドハートは必要に応じて後見人をお願いしております。(詳しくはホームページをご覧ください)
「そんなのいらない、大丈夫~~」という方もいらっしゃいますが、そのような場合はお断りしなければなりません。

なぜなら今保健所にいる子たちのような子を増やしたくないのです。

せっかく保健所から引き取って新しい飼い主に送り出したのに、また保健所に・・・・・・・・・

そんなことは絶対にしたくないのです。

どうしても自分に何かあったときに引き取ってくれる人、お世話してくれる人が居ないのであれは「飼わない」というのも選択肢の一つです。

これは一人暮らし、高齢者の方だけではなく動物を飼っているすべての人に当てはまることです。
ぜひ一度ご家族でも話し合ってみてください。







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